|
大分県産のもので主に国東半島・宇佐平野、低農薬栽培された「ムラユタカ」を使用しています。
|
|
JAおおいたより、県内産「セト小麦」を使用。温暖な気候の大分では稲作の二毛作として麦の栽培が盛んです。
|
|
中国・青島(チンタオ)の自然塩。海水を6ヵ月間じっくりと天日熟成で結晶化された塩です。日本から独自の伝統的な天日塩精製技術を100%出資・技術指導しています。
|
|
清流と紅葉で有名な耶馬溪を流れる地下水。その水脈に位置する当蔵の井戸からは、まろやかなあまみを感じる地下水が滾々と湧き出しています。
|
|

地元大分県産の 低農薬丸大豆を使用して仕込みます。
| →
|

大豆をふっくらと蒸し上げます。
| →
|

小麦とあわせて麹むろで4日間。 ↓
|

「長期三年の天然醸造もろみ」です。 これを搾った後、火入れ工程を通って 「三年完熟醤油」になります。
| ←
|

塩水に浸し、ゆっくりと発酵、熟成。
| ←
|

麹菌がびっしり繁殖しています。
|
 |  |
当蔵でふた夏以上三年間自然熟成された「もろみ」を使用して製造されます。
熟成を重ねた「もろみ」は、蔵人の手によりやがて醤油に。
|
|
|
三年完熟醤油の仕込みは年に一度だけ、春に行われます。お酒みたいに仕込み時期が決まっています。炒った小麦と蒸した大豆に種麹を合わせ、室(むろ)の中で4日かけて醤油麹をつくります。それを塩水と混ぜてタンクに仕込み、足かけ3年かけて発酵熟成させるのです。最低でも、ふた夏越させることが重要で、それより短いと味と香りに深みが足りないし、反対に長くなると色も濃くなり癖の強い醤油になってしまいます。 ←ふた夏を超した三年完熟醤油用のもろみ。 果物が混ざりあったあまい香りがして、そのまま舐めても実においしい。このもろみを搾って三年完熟醤油はできます。 |
|

|
【大阪 Y.E様】 蔵工房さんの三年完熟醤油、無事に届きました。ふたをあけた瞬間の「もろみ」のいい香りが格別ですね。味もまろやかでおいしいです。我が家ではお刺身用のほかに、ゆでたうどんにツツ〜ッとたらしていただいています。へたなめんつゆをかけるよりよっぽどおいしいですよ。
【福岡 古賀様】 知り合いから貰ったお歳暮の詰め合わせにこの醤油が入っていました。普段は地元のあまくち醤油を愛用していますが、先日、ぶりの刺身に使用したところ大変おいしく頂けました。甘すぎず、辛すぎず、たっぷりつけても魚の味をちゃんと引き立てる、うまい醤油にめぐり合いました。
【神奈川県 はるか様】 いい香りとこくのある旨みが最高です。今までのおしょうゆってなんだったんだろう、、って思ってしまいました。それから原料や製造工程など、つくる人の顔が見えるのは大きな安心です。これからも定期的に注文しますので、よろしくお願いします。
【東京都 mm様】 ちょっと贅沢ですが、うちでは お魚、肉じゃが、ひじきなど煮物にも使っています。料理の美味しさはもちろんの事、びっくりするのは煮汁です。とってもおいしいんです。捨てちゃうのがもったいな〜〜い。 |
|
ご存知でしたか?昔の醤油作り。
地元で収穫した大豆と小麦を原料に麹(こうじ)を仕込み、
出来た麹を塩水に浸して「もろみ」にします。
もろみの状態で発酵、熟成に実に1年半〜2年の長い時間をかけて製造していたのです。
私たち日本人は、つい50〜60年前までこのようなお醤油を日々の食卓で使用していました。
しかし現在のお醤油のほとんどが4〜6ヶ月で製造されています。
もろみに一定の温度をかけて効率的に発酵させる(温醸)という方法をとることにより、
一定品質のものが短期間で大量に製造されているのです。
日本伝統の調味料といわれる醤油、その本来の形って?
もしかして何か見落とされたものがあるのでは?
そういう思いから「蔵工房・三年完熟醤油」が誕生しました。
原材料の大豆・小麦を地元大分県の低農薬で栽培されたものに限定し、
ミネラル分を豊富に含んだ自然塩と、当蔵の井戸水で仕込みました。
人為的に温度をかけずに、自然のままの常温で、3年間・・・・
桶の中で、ゆっくりゆっくり、発酵と熟成が繰り返されて
つくりだされた「蔵工房・三年完熟醤油」。
「長期三年天然醸造もろみ」ならばこその、
深いコクとまろやかな旨み、豊かな香ばしいフレーバーが
さまざまな食材の味をぐっと引き立てます。
三年の歳月を通して人と自然、両者の力が重なって醸し出した「三年完熟醤油」は、
400〜500年もの間日本の食文化の中心にある醤油の原点に立ち返った製品です。
|
|